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傾聴って
なあに?

うさぎの耳のようにキャッチしよう

―心と言葉のひきこもりに効く・聴く言葉の処方箋―

ここはKHJ三重県支部みえオレンジの会に所属するひきこもりピアサポーターの、佐藤潤美が作った傾聴について知るためのページです。

傾聴について考える

よく傾聴、傾聴とは聞くけれど、それなら、「傾聴ってなんなの?」と思うことはありませんか。

私もそうでした。話せないモヤモヤを話すことで気持ちを表出し、なんとなく帰りは足取り軽やか~となることで満足し、傾聴も含まれる心理カウンセリングを2,3回で勝手に終えてしまう。そんなこと、イコール自己完結ばかりでした。でも、これって持続的な安心が続かないんです。

「おかしいな?」となります。

あの日、傾聴を受けたのにやっぱり同じ悩みやモヤモヤがほぼ100%再発するのです。そんなものにお金を払って、私は何をやっていたんだろうと傾聴の効能を何より一番、

わかっていないのは私でした。

けれども、今、心理カウンセリングや教育分析を通して傾聴を継続的に体験していくと数回受けただけの傾聴の質が、私の中でゆっくりと深く変わっていきました。

わずか数回の傾聴ではほんのちょっとしか、味わうものが無かったのだと自覚したのです。

それに比べて傾聴を長く続けていると心の整理が、自身や世界に対する認識や見え方が違ってきたのです。

しかも、心の整理は心の奥深くから湧きおこってくるので一時しのぎのものではありません。

より継続的で、より確たる感覚で私が私を守り、私を育んでいくあり方が見えてくるのです。

私は今、県の相談員や市の心理カウンセラーとして傾聴して貰う側から傾聴を行う人になりました。

​せっかくなのでこのサイトで傾聴哲学をしたいと思います。よろしければ、これを読んでくださっている皆さま、ご一緒しませんか?私はここに傾聴に関するコラムを掲載していきます。

© 2026 傾聴ってなあに?―心と言葉のひきこもりに効く・

 聴く言葉の処方箋― Wix.com を使って作成されました

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