top of page

執筆者

執筆者の写真

佐藤潤美

・産業カウンセラー

・上級心理カウンセラー

・ひきこもりピアサポーター

・箱庭心理セラピスト

県委託のひきこもりピアサポートセンターみえ 相談員

ワークセンター松阪指定管理者事業 傾聴者・心理カウンセラー

傾聴ボランティアだいこんの花 傾聴者

​KHJ三重県支部「みえオレンジの会」ひきこもりピアサポーター

人種のるつぼならぬ、人間の個性のるつぼでもあった、とある官庁に勤めた経験から、人の心とストレスについて思慮するようになる。

モラハラ、セクハラ、人間関係の問題、過労の渦の中で自分もリタイヤしたが、アトピーが強く出る人、人格が壊れていく人、職場から行方不明になってしまう人、えげつない攻撃を受ける人、不倫を強要される人、

やがて心の病気に至ってしまった人等を目の当たりにした。

そこから、職場のカウンセラーの必要性を感じて産業カウンセラー養成講座を受け、試験に合格。夢を実現したいと思いながらも、さまざまな遠回りをしながら、ようやくその仕事に就いた。

初めての育児、親しい存在の突然の孤立死、なかなか人生は甘くないが、それでも、ひとまず我が身の人生を編んでいく日々。

鬼というもの悲しさも面白味も持った存在、人間に向けて花束を。

写真のアートは仲間の雫ちゃんより、頂戴した。

​私をイメージして描いてくれたパステルアートである。

© 2026 傾聴ってなあに?―心と言葉のひきこもりに効く・

 聴く言葉の処方箋― Wix.com を使って作成されました

  • Facebook
bottom of page