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執筆者

佐藤潤美
・産業カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・ひきこもりピアサポーター
・箱庭心理セラピスト
県委託のひきこもりピアサポートセンターみえ 相談員
ワークセンター松阪指定管理者事業 傾聴者・心理カウンセラー
傾聴ボランティアだいこんの花 傾聴者
KHJ三重県支部「みえオレンジの会」ひきこもりピアサポーター
人種のるつぼならぬ、人間の個性のるつぼでもあった、とある官庁に勤めた経験から、人の心とストレスについて思慮するようになる。
モラハラ、セクハラ、人間関係の問題、過労の渦の中で自分もリタイヤしたが、アトピーが強く出る人、人格が壊れていく人、職場から行方不明になってしまう人、えげつない攻撃を受ける人、不倫を強要される人、
やがて心の病気に至ってしまった人等を目の当たりにした。
そこから、職場のカウンセラーの必要性を感じて産業カウンセラー養成講座を受け、試験に合格。夢を実現したいと思いながらも、さまざまな遠回りをしながら、ようやくその仕事に就いた。
初めての育児、親しい存在の突然の孤立死、なかなか人生は甘くないが、それでも、ひとまず我が身の人生を編んでいく日々。
鬼というもの悲しさも面白味も持った存在、人間に向けて花束を。
写真のアートは仲間の雫ちゃんより、頂戴した。
私をイメージして描いてくれたパステルアートである。

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